失業保険の受給期間延長について。受給期間を延長する事は何かメリットなどがあるのですか?
父親の介護が理由て退職した友人が、早朝に近所の社内清掃【時給700円程】を毎日二時間週5日ほど出来たとします。
失業保険を貰える期間は90日以上【勤続4年ほど】は変わらないですよね?? 再就職出来るまでは【受給期間延長】というのを申請すれば、バイトも可能ですか? 介護も様子を見ながら時間を活用して働かないと生活が不安だそうですが、如何せん初めてだし申請出来るものかどうかも悩んでいます。
受給期間を延長するメリットって、あるのですか? 本格的な再就職はいつになるかも未定だし、結婚や妊娠もなきにしもあらずかと思います。
父親の介護が理由て退職した友人が、早朝に近所の社内清掃【時給700円程】を毎日二時間週5日ほど出来たとします。
失業保険を貰える期間は90日以上【勤続4年ほど】は変わらないですよね?? 再就職出来るまでは【受給期間延長】というのを申請すれば、バイトも可能ですか? 介護も様子を見ながら時間を活用して働かないと生活が不安だそうですが、如何せん初めてだし申請出来るものかどうかも悩んでいます。
受給期間を延長するメリットって、あるのですか? 本格的な再就職はいつになるかも未定だし、結婚や妊娠もなきにしもあらずかと思います。
雇用保険の基本手当を受けられる期間は
離職した日の翌日から起算して1年間で、これを「受給期間」といいます。
実際の給付はこの受給期間中の失業している日について、
所定給付日数を限度として支給されます。
所定給付日数は90日の場合、
受給期間中の90日分の基本手当が支給されることとなります。
退職してから求職の申込みが大幅に遅れた場合、
所定給付日数分の基本手当がもらえなくなることがあります。
この受給期間については、本人の病気や親族等の看護・介護等のために
退職後引き続き30日以上職業に就くことができない状態の場合、
受給期間の満了日を延長することができます。
これによって、本来の受給期間(1年)に
職業に就くことができない状態の日数(最大3年間)を延長させることが可能となります。
病気の状態が安定するまで、動けないのであれば、
延長しておいた方がいいのではないかと思います。
延長の手続については、
職業に就けない状態の31日目から1か月以内に、
受給期間延長申請書に離職票(受給資格の決定を受けていない場合)
又は受給資格者証(受給資格の決定を受けている場合)を添付のうえ、
ハローワークに提出します。
離職した日の翌日から起算して1年間で、これを「受給期間」といいます。
実際の給付はこの受給期間中の失業している日について、
所定給付日数を限度として支給されます。
所定給付日数は90日の場合、
受給期間中の90日分の基本手当が支給されることとなります。
退職してから求職の申込みが大幅に遅れた場合、
所定給付日数分の基本手当がもらえなくなることがあります。
この受給期間については、本人の病気や親族等の看護・介護等のために
退職後引き続き30日以上職業に就くことができない状態の場合、
受給期間の満了日を延長することができます。
これによって、本来の受給期間(1年)に
職業に就くことができない状態の日数(最大3年間)を延長させることが可能となります。
病気の状態が安定するまで、動けないのであれば、
延長しておいた方がいいのではないかと思います。
延長の手続については、
職業に就けない状態の31日目から1か月以内に、
受給期間延長申請書に離職票(受給資格の決定を受けていない場合)
又は受給資格者証(受給資格の決定を受けている場合)を添付のうえ、
ハローワークに提出します。
現在求職中なのですが、自己理由退社のため、失業保険が出るまで、時間があるので申請しないまま職を探しているのですが。
給付前に職が決った場合に準備金みたいな物がでると聞いたのですが、そのような制度があるのでしょうか?
給付前に職が決った場合に準備金みたいな物がでると聞いたのですが、そのような制度があるのでしょうか?
失業保険が出るまで時間があるので申請しないまま職を探しているのですが//というのは、ハローワークに求職の申し込みをしていない、という意味ですか?
まず、求職の申し込みをしてから7日間の待機・3ヶ月の給付制限ですから、申し込みをしないと雇用保険の基本手当は永遠に貰えませんよ。
また、再就職手当・就業手当も、申し込みをして基本手当の受給資格を得ていないと貰えません。
雇用保険で受給できる1日当たりの金額を「基本手当日額」といいます。
この「基本手当日額」は原則として離職した日の直前の6か月に毎月きまって支払われた賃金(つまり、賞与等は除きます。)の合計を180で割って算出した金額(これを「賃金日額」といいます。)のおよそ50~80%(60歳~64歳については45~80%)となっており、賃金の低い方ほど高い率となっています。
再就職手当は、基本手当の受給資格がある方が安定した職業に就いた場合(雇用保険の被保険者となる場合や、事業主となって、雇用保険の被保険者を雇用する場合など)に 基本手当の支給残日数(就職日の前日までの失業の認定を受けた後の残りの日数)が所定給付日数 の3分の1以上、かつ45日以上あり、一定の要件に該当する場合に支給されます。
支給額は、所定給付日数の支給残日数×30%×基本手当日額(※一定の上限あり)となります。
就業手当は、基本手当の受給資格がある方が再就職手当の支給対象とならない常用雇用等以外の形態で就業した場合に基本手当の支給残日数が所定給付日数の3分の1以上かつ45日以上あり一定の要件に該当する場合に支給されます。
支給額は、就業日×30%×基本手当日額(※一定の上限あり)となります。
早く離職票を持ってハローワークに行ってください。
まず、求職の申し込みをしてから7日間の待機・3ヶ月の給付制限ですから、申し込みをしないと雇用保険の基本手当は永遠に貰えませんよ。
また、再就職手当・就業手当も、申し込みをして基本手当の受給資格を得ていないと貰えません。
雇用保険で受給できる1日当たりの金額を「基本手当日額」といいます。
この「基本手当日額」は原則として離職した日の直前の6か月に毎月きまって支払われた賃金(つまり、賞与等は除きます。)の合計を180で割って算出した金額(これを「賃金日額」といいます。)のおよそ50~80%(60歳~64歳については45~80%)となっており、賃金の低い方ほど高い率となっています。
再就職手当は、基本手当の受給資格がある方が安定した職業に就いた場合(雇用保険の被保険者となる場合や、事業主となって、雇用保険の被保険者を雇用する場合など)に 基本手当の支給残日数(就職日の前日までの失業の認定を受けた後の残りの日数)が所定給付日数 の3分の1以上、かつ45日以上あり、一定の要件に該当する場合に支給されます。
支給額は、所定給付日数の支給残日数×30%×基本手当日額(※一定の上限あり)となります。
就業手当は、基本手当の受給資格がある方が再就職手当の支給対象とならない常用雇用等以外の形態で就業した場合に基本手当の支給残日数が所定給付日数の3分の1以上かつ45日以上あり一定の要件に該当する場合に支給されます。
支給額は、就業日×30%×基本手当日額(※一定の上限あり)となります。
早く離職票を持ってハローワークに行ってください。
職業訓練と就職。
gentlexx01さんへ。
いきなり失礼します。
切羽詰まっておりまして、お知恵を拝借出来れば幸いです。
職業訓練2年、保育士に合格しましたが、入学準備をすすめている間に
以前受けたところで就職試験に受かりました。
職業訓練を蹴って就職するかどうか悩んでいます。
収入は職業訓練を受けて失業保険をもらうのよりは2万程度
高いくらいです。
目先のお金より訓練をとるかどうか、悩みどころです。
gentlexx01さんさんが保育士の職業訓練のことをおいしいと書いていましたが
そんなに優遇された訓練なのでしょうか?
gentlexx01さんへ。
いきなり失礼します。
切羽詰まっておりまして、お知恵を拝借出来れば幸いです。
職業訓練2年、保育士に合格しましたが、入学準備をすすめている間に
以前受けたところで就職試験に受かりました。
職業訓練を蹴って就職するかどうか悩んでいます。
収入は職業訓練を受けて失業保険をもらうのよりは2万程度
高いくらいです。
目先のお金より訓練をとるかどうか、悩みどころです。
gentlexx01さんさんが保育士の職業訓練のことをおいしいと書いていましたが
そんなに優遇された訓練なのでしょうか?
ご指名、光栄です。回答が遅くなり申し訳ありません。
どういう選択肢を選ぶかは、質問者さんご自身の判断ですが。
この職業訓練が「おいしい」というのは、次の理由によるものです。
①保育士養成の短大・専門学校に入学すると、学校に納付する学費だけで200万円~250万円程度かかるが、この職業訓練を受講する場合、これがただになる(テキスト代その他経費は必要だが、それは短大・専門学校でも上記学校納付学費の他に必要なので条件は同じ)。
②雇用保険失業給付が訓練修了まで延長されるので、2年間まるまる毎月受給できる。仮に当初受給期間が90日間(3か月)の方だとして月額12万円としても、12万円×(24か月-3か月)=252万円も多く貰えることになる。
③おまけに通学交通費も支給される。月額定期代が仮に1万円とすると、24万円貰える。
④訓練内容は、本科生(その学校に入学する普通の学生)と同じで卒業時(修了時)には、資格が得られる。
つまり、全く同一の勉強ができて資格も得られるのに、仮に学校納付学費200万円の学校だとして、本科生と比べても200万円+252万円+24万円=476万円もお得だということです。これを「おいしい」と言わずして何と言うのでしょうか?
私が、この職業訓練を受託している短大などの本科生で、一生懸命アルバイトして自分で学費を捻出している苦学生だったら、これを聞いたら悲しくなりますね。訓練生がまじめに講義を受けていなかったりしたらそれこそ怒ります。
と、いうことです。
でも、就職できたのなら、他人との比較ではなく自分自身の損得勘定でいけば、毎月2万円ずつ身入りが大きいわけですから、素直に就職した方がお得ですよね。あとは、ご自身が本当に保育士になりたいのかどうか、ということだと思われます。
どういう選択肢を選ぶかは、質問者さんご自身の判断ですが。
この職業訓練が「おいしい」というのは、次の理由によるものです。
①保育士養成の短大・専門学校に入学すると、学校に納付する学費だけで200万円~250万円程度かかるが、この職業訓練を受講する場合、これがただになる(テキスト代その他経費は必要だが、それは短大・専門学校でも上記学校納付学費の他に必要なので条件は同じ)。
②雇用保険失業給付が訓練修了まで延長されるので、2年間まるまる毎月受給できる。仮に当初受給期間が90日間(3か月)の方だとして月額12万円としても、12万円×(24か月-3か月)=252万円も多く貰えることになる。
③おまけに通学交通費も支給される。月額定期代が仮に1万円とすると、24万円貰える。
④訓練内容は、本科生(その学校に入学する普通の学生)と同じで卒業時(修了時)には、資格が得られる。
つまり、全く同一の勉強ができて資格も得られるのに、仮に学校納付学費200万円の学校だとして、本科生と比べても200万円+252万円+24万円=476万円もお得だということです。これを「おいしい」と言わずして何と言うのでしょうか?
私が、この職業訓練を受託している短大などの本科生で、一生懸命アルバイトして自分で学費を捻出している苦学生だったら、これを聞いたら悲しくなりますね。訓練生がまじめに講義を受けていなかったりしたらそれこそ怒ります。
と、いうことです。
でも、就職できたのなら、他人との比較ではなく自分自身の損得勘定でいけば、毎月2万円ずつ身入りが大きいわけですから、素直に就職した方がお得ですよね。あとは、ご自身が本当に保育士になりたいのかどうか、ということだと思われます。
情けない質問で恐縮です。9月末日で退職いたしますが、職安へ失業保険の手続きをしようと思います。その時期についての質問ですが・・・今月のうちに自宅の引越し手続き・準備作業、また社内外での人間関係に疲れ果ててしまっております。出来れば1ヶ月は気力回復のため何もせずに過ごしたいのですが、ハローワークへの手続きはそれからでは遅いのでしょうか?適切な手続き時期などありましたらご教授下さいませ。
原則的には離職した日の翌日から1年以内に職安に申し込めば大丈夫ですが、あまり遅れてしまうと給付金を全額受け取る事が出来なくなります。
給付金の額や給付金の支給をうけることのできる日数(所定給付日数)は年齢・勤続年数によってバラバラです。
質問に年齢や勤続年数が書かれていないため詳しくはお答えできませんので、まずは職安に電話をして年齢や勤続年数を伝え、急いで手続きをしなくても問題無いか聞いてみてはいかがでしょうか?
給付金の額や給付金の支給をうけることのできる日数(所定給付日数)は年齢・勤続年数によってバラバラです。
質問に年齢や勤続年数が書かれていないため詳しくはお答えできませんので、まずは職安に電話をして年齢や勤続年数を伝え、急いで手続きをしなくても問題無いか聞いてみてはいかがでしょうか?
失業保険について教えて下さい。
現在職歴8年目になります。職場は3ヶ所変わりましたが雇用保険にはずっと加入しています。
現在育休中です。
2人目を作った頃退職をと考えてますが、10年目を過ぎてから退職した方が失業保険を多くもらえますか?
自己都合での退職では、どの位待機したらお金がもらえますか?
現在職歴8年目になります。職場は3ヶ所変わりましたが雇用保険にはずっと加入しています。
現在育休中です。
2人目を作った頃退職をと考えてますが、10年目を過ぎてから退職した方が失業保険を多くもらえますか?
自己都合での退職では、どの位待機したらお金がもらえますか?
自己都合退職の給付は届け出てから、7日の待期、3ヶ月の給付制限期間後からの求職活動に適用されます。
4ヵ月後を、目安にして下さい。
加入期間が10年以上で90日から120日になります。
もっと大事な事があります、2人目を妊娠した時点で退職すれば、特定理由離職者となり、現在の特例期間中(H24.3.31まで)なら、特定受給資格者と同様の給付日数になりますよ。
待期もありません、給付日数は30歳未満、加入10年以上で180日、35歳未満210日、45歳未満240日となります。
「補足見ました」
育児休業給付金は退職する予定の方には、支払われません。退職が発覚したら大変ですよ。(共にハローワークですので発覚します)
4ヶ月後の退職ですと、退職理由は育児の為退職とします、失業給付は就業の意思があり、就職活動が出来る者に払われます。
よって、育児のため就業が出来ませんを申請します、失業給付の延長(特定理由離職者になるには、これが条件)と言いますが最大3年延長出来ます。
離職してから30日以内に延長を申請し、翌月でもいいので、親のバックアップもあり就職活動が出来る旨をハローワークーに申請します。(本当に就職するかどうかは私の範疇ではありません、心の中で思って下さい)
翌月から、30歳以上、9年加入なら180日間の給付となります。
4ヵ月後を、目安にして下さい。
加入期間が10年以上で90日から120日になります。
もっと大事な事があります、2人目を妊娠した時点で退職すれば、特定理由離職者となり、現在の特例期間中(H24.3.31まで)なら、特定受給資格者と同様の給付日数になりますよ。
待期もありません、給付日数は30歳未満、加入10年以上で180日、35歳未満210日、45歳未満240日となります。
「補足見ました」
育児休業給付金は退職する予定の方には、支払われません。退職が発覚したら大変ですよ。(共にハローワークですので発覚します)
4ヶ月後の退職ですと、退職理由は育児の為退職とします、失業給付は就業の意思があり、就職活動が出来る者に払われます。
よって、育児のため就業が出来ませんを申請します、失業給付の延長(特定理由離職者になるには、これが条件)と言いますが最大3年延長出来ます。
離職してから30日以内に延長を申請し、翌月でもいいので、親のバックアップもあり就職活動が出来る旨をハローワークーに申請します。(本当に就職するかどうかは私の範疇ではありません、心の中で思って下さい)
翌月から、30歳以上、9年加入なら180日間の給付となります。
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