昨夜のNHKの雇用問題に関する討論番組観ました。

その中で紹介されていたデンマークの失業者対策の試みに、ちょっとばかり羨しさを感じました。


失業保険の受給(最長4年の)期間内に、職業訓練(約300の講座から選択)を受けられるというもの。

日本の現状が余りにも中途半端でお先真っ暗な感がありますので…
経済成長が見込めず斜陽の一途ですから…思い切った政策が必要ですよね?

どう思います?(ΘoΘ)
一長一短ですよ
再チャレンジのしやすさを強調したVTRでしたがその中でも
体調不良で休んだら解雇されて今再就職プログラムだという人が
出てましたね、そこで分かるようにセーフティーネットの部分を分厚く
する代わりに会社が簡単に辞めさせることが可能としている

本人が働きたいと思っても簡単に解雇される、その後は色々と容易
されているとしてもやはり気分のいいものではないでしょう
特に日本人の感覚には馴染まないと感じましたね

思い切った政策というのは逆に言えばそれまでの策がダメだったから
一発逆転のギャンブル的な要素も大きいのでは。。。

派遣などの非正規社員をコストカットのために使用できないように
することが一つの改善策だと思ってます
弱いものにしわ寄せではなく、例えば製造業で自社のキャパ以上の
製品を作るために季節工、派遣などの有期契約の社員を使おうと
する場合にはあくまで有期ということで最低賃金を正社員と同等
またはそれ以上としなければならないとすればコストダウンのために
非正規を長期使うことは出来なくなります

確かにグローバルで戦うためにはフレキシブルに対応出来る生産体制
というものも必要ですが無職者が増えると負のスパイラルに・・・

大した知識の無い私から出る案はこの程度ですが今の政府の迷走ぶり
にはがっかりですね、選挙では良く考えて投票するしか変える道はないですね
失業保険の受給資格について。
契約社員として働いていて契約満了(3年間)で7月に退職し、翌8月に派遣社員としてまた働き出しました。

しかし、景気の影響で派遣カットの可能性がありそうなのですが、このような場合やはり失業保険の受給資格はありませんか?
雇用保険は契約、派遣ともに加入しています。

契約社員として働いていた会社から3年しか契約できないが、辞めてもらうのはすごく困る、派遣に移り変われるよう手配するのでなんとか残ってくれと頼みこまれて今に至っています。
契約社員の時に失業保険を申請していないのなら、雇用保険の加入期間は通算されますので受給資格はあります。
派遣契約が「契約更新の可能性あり」になっているのなら特定理由離職者(3カ月の給付制限なし)になる場合もあります。
以下の場合、失業保険はもらえますか?
5年勤めていた会社を自己退社し、1年と2ヶ月後再度その会社に就職し、
半年働いた後、再度やめる場合、失業保険は貰えますか?
以前退社した際、離職票をハローワークに持って行って、
手続きしましたが、派遣の仕事が数ヶ月決まったため、
失業保険は、貰いませんでした。
1年2ヶ月の間に、社会保険を払った派遣の仕事は、
3ヶ月分ぐらいでした。
自己都合による失業給付の受給要件は、
「離職の日以前2年間に、離職日からさかのぼって1ヵ月ごとに区切った期間に
賃金の支払の基礎となった日数が11日以上ある月が12ヵ月以上あり、かつ、
雇用保険に加入していた期間が原則満12ヵ月以上あること」
とされています。

今回 辞める理由が自己都合だとしても、辛うじて受給できるように思います。
*今回が会社都合の離職なら、雇用保険の加入期間が6ヶ月でも受給可。

前回に今の会社を辞めた後には失業給付を受けていないのですから当時の加入
歴はリセットされておらず、辞めてから1年8ヶ月の間の加入歴9ヶ月(3+6)と
加算すると、直近2年間の雇用保険の加入期間は13ヶ月ですよね。

直近2年間に雇用保険に加入していた会社全ての離職票を用意して、失業
給付の手続きをすることになります。
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