職業についての質問です。
私は54歳女性、三月末で腰痛のために退職しました。
他に十年前の右手首の関節炎が今年になって再発。
とても無理難題の事ですが、週に20時間できる仕事を探しております。

現在は疾病手当のお世話になっています。
退職した当初にくらべると、腰痛も幾分か増しになってきているので失業保険に切り替えて、
失業保険を貰いながら、既定の週20時間働こうと思っています。

腰 : 立っていたり、歩いていたりしても痛みはありません。ですが、重いものは持てません。
そして長時間いす等に座る事が出来ません。
右足の膝を曲げる時に痛みがあり、普通にしゃがむ事が出来ません。
立ちっぱなしは大丈夫です。

手首 : 手首を固定させる装具をしています。ですが車の運転は可能です。
装具をしているのは手首に負担をかけない様にするためです。
関節炎自体は酷くはないですが、使いすぎると「押す」動作(食器を洗う等)が出来なくなったり、
車の運転で左折のウインカーが右手では出せなくなります。

働く時間帯は深夜でも、すべての時間で可能です。
前職は小学校の給食調理員でしたので、調理師免許は取得しています。

完治する事は無いのですが、疾病手当から失業保険に切り替えた時点から働きたいのです。
その為に今のうちに何か出来る事は無いかと調べています。

私が知らない事が沢山あると思い、どなたかに教えて頂ければと質問させて頂きました。
考えが甘いかも知れませんが、よろしくお願いいたします。
「私なりの工夫」も加えてますが、20年前、腰痛になった際、見つけた菅原暁著・日刊工業新聞社刊・「腰痛に勝つ!」という本の要約です。お陰で、その後、腰痛とは無縁の生活を送っています。もちろん、無理をすると腰痛になることもあります。が、常に、軽微な段階で直せます。あなたも、工夫されつつ、腰痛に勝って下さい。
本書は絶版ですが、図書館に依頼されれば、長くて2週間前後で貸してくれます。
(一般の治療法)
一般に、「腰痛の原因は、背筋と腹筋が弱っているからだ」とされます。
当然、対策は、「背筋と腹筋を鍛えるべきこと」となります。「腰痛体操」をしたり、水泳等の運動をして「背筋と腹筋を鍛える」、こととなります。
が、それではマッチ・ポンプになるだけです。腰痛体操をするとしても、日に1時間もすれば良い方で、3日坊主になるのが関の山。しかも、それだけ腰痛体操をして背筋と腹筋を鍛えても、「腰痛の原因である残りの大部分の時間・1日23時間の姿勢」が悪ければ、「腰痛は悪化するだけ」だからです。
(腰痛の原因)
そうではなく、「腰痛の原因である一日・24時間の姿勢を正すべき」なのです。
具体的には、「腰痛の原因は、背骨だけで体を支える」ところにあります。結果、背骨の軟骨がダメージを受け、磨り減って、直接神経が接触するようになって腰痛になる、わけです。
(行住坐臥の姿勢)
原因が分かれば、対策は簡単で、背骨だけで体を支えないようにすれば良い、だけです。
具体的には、「腹を(少しでも)絞り上げた状態」にすればよい、わけです。そうすれば、「背骨」ではなく、「背筋と腹筋で体を支えることになる」ので、「腰痛になること」は一切なくなります。(㊟その際、背骨の間隔を出来るだけ引き開ければ、腰痛が治ります。さらに、背中を揺すりながら背骨の間隔を引き開ければ、より効果的です。が、その状態は維持できませんので、日に数度も試みれば十分です。)
ところで、そのままでは、上半身が前傾状態になっています。対策として、そのままスッと上半身を起こし、その姿勢で、立ち、歩き、座り、作業をする等、「日常、24時間の生活を行えばよい」、わけです。
なお、「頭」は、全体重の1/3~1/2もありますので、「頭」を「体」で支えますと背骨への負荷が大きすぎ、それだけで腰痛になります。対策として、反対に、「頭」は「水素が一杯詰まった“風船”」になったつもりで。すなわち、「頭」で体全体を引っ張り上げるイメージで、生活すればよいわけです。
結果、「モデルのような姿勢」になります。が、モデルのような「無理に作り上げた姿勢」ではなく、それこそが「二足歩行をする動物・人間の正しい立位」ですので、腰痛にならない以上に日々健康になれます。
(腹巻)
「この姿勢を保ちやすくする」とともに、「骨は暖めると良い」そうなので、両者の相乗効果を狙って、「腹巻」をすればよい、わけです。
もちろん、入浴して背骨を温めても治ります。
(睡眠時の姿勢)
次いで重要なことは、1日24時間の1/3に及ぶ「睡眠中の姿勢」をどうするか、です。
直接背骨に負担をかけないように、「横向け寝」をされ、「背骨の間隔が開くように、(少し)海老にように背中を丸めて寝ればよい」わけです。
「ヘンな姿勢だ」と反発心さえ起こされるかもしれません。が、実は、聖路加病院の日野原理事長が、「脊椎動物の本来の睡眠時の姿勢」とされるとおり、すこぶる「安定した姿勢」で、そのままの姿勢で朝まで寝れます。
しかも、驚くべきことに、1分以内。せいぜい20~30秒で、夢も見ず、「熟睡」というか、「爆睡」とでもいうべきものが可能となりますので、「不眠」も解消します。
具体的には、「釈迦涅槃像」で、ブッダと同じく、「右脇を下にし、足の上に足を置いて寝ればよい」わけです。なお、右脇を下にすると、胃を始め内臓が最も落ち着く姿勢だそうで、「医学的にはベストな姿勢」だ、そうです。
ただ、太り気味の方は、右肩だけを下にしていますと、肩を痛めますので、小便に立つ度に、交互に右脇を下にしたり、左脇を下にして寝れば良い、わけです。
また、「下に来る手」は、「枕の補助」として、「手の平」を頭と枕の間に置けばよいわけです。
なお、どうしても、あお向け寝をしたい方は、布団の尻の下に座布団を挟んで寝れば、同じ姿勢を保てます。
(肥満)
肥満の方は、それだけで、「腰痛」に悪いですし。一部指摘しましたが、肩を脱臼しますので「横向け寝」ができません。当然、「肥満の解消」が腰痛対策の前提となります。
(ラジオ体操)
「腰痛体操」も必要です。が、別に覚える必要はなく、「ラジオ体操の第一」だけでも、(気が向いた時に、気が向いただけ、)ゆっくり、大きく行えばよい、のです。

上記に関して、先生によく相談・ご指示に従われることは当然ですよ。
失業保険の給付制限の判断
下記の時、失業保険を給付してもらう際に、(自己都合等による)90日の給付制限にかかるかかからないか
分かる方いましたら教えていただけないでしょうか。

契約社員で働いており、今年の3月で契約期間が一応満了になったため、
1ヶ月前の2月末に契約を更新しない旨を伝えて、3月末の期間満了で会社を辞めました。
(契約は3ヶ月ごとに更新で、雇い主と自分にお互いに相違なければ、また3ヶ月更新という形です)

この場合、知り合いもすぐもらえてるような話を聞いていたので、すぐに支給されると思っていたのですが
離職票が届いて、詳細のを見ていると(薄っぺらい緑字印刷の紙です)離職理由が

離職区分 2B
離職理由 2(3)②労働者の意思により契約更新せず
事業主欄 契約期間満了

という表記で送られてきたのですが、
2行目の労働者の意思によりけ契約更新せずという
表記が気になりました。

契約期間を満了してても、自分からやめた場合、給付制限の対象になるのでしょうか?
この場合、すぐ支給してもらえるでしょうか?
2Bは給付制限なしですよ...。「給付制限 2B」などで検索して関連サイトをご覧になってはいかがですか。契約満了をどちらが申し出ても同じです。ご自身からの申し出ですので、事実通りの離職区分ですから、そのまま合意してハローワークに持参するだけです。悩んでも仕方がないですね。
失業保険に関して質問いたします。
私の娘が結婚を期に退職し離職票をいただきました。本来であればハローワークで手続でしょうけれども、何か変なのです。
配偶者の扶養に入るために配偶者の職場から離職票の提出を求められたとのこと。これらについて次の疑問がわきました。
①離職票は失業保険の請求に使用するもので1枚しか発行されないのに原本の提出を求められたこと
②扶養に入るには年間収入130万以内の収入であるのに失業保険も貰えば加算され収入になるとしていること
失業保険は収入にはならないはずです。
③配偶者の職業は国家公務員ですが何か特殊要素が適用されている可能性
以上のことから失業保険の手続きが出来ない状態です。
どなたかこの関連について解る方が居ましたらご教示ください。
①離職票の原本を確認するためではないでしょうか。返却してくれると思います。
②失業保険は非課税所得ですが、扶養手当や社会保険の被扶養認定の際には
収入と見なします。

基本的に失業手当を受給している間は、
扶養手当の支給、保険証上の扶養には入れません。
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